酒さプロトピック完治

プロトピックで酒さ (赤ら顔)は完治するのはネットの口コミから調べてみた。

プロトピック軟膏の海外のジェネリック品を販売しているオオサカ堂に購入者の口コミ評判が投稿されているので、そこの口コミからプロトピックで酒さは完治するのか知らべてみました。

 

結論

 

・治った、完治した方 2件
・治療中、落ち着いている 2件
・治らなかった、副作用で使えなかった 2件

 

治った、完治したという口コミ

 

今年に入ってから、鼻の頭が赤くなる「いわゆる酒さ(酒?)」状態が、特に体が温まった時に強く現れて困っていました。脂漏性皮膚炎かと思い、抗真菌薬と弱いステロイドを併用してみましたが、いまいち改善せず、最近発行された日本医師会雑誌の別冊「皮膚疾患」で調べたところ、酒?の状態と一致しているようでした。

そのため免疫抑制剤であるタクロリムス水和物(トップグラフ軟膏=プロトピック軟膏)を試してみたところ、症状は1週間以内にほぼ消失してくれました。初めて使った薬ですが、「感謝・感謝!」です。

 

弱いステロイドを使っていましたが、皮膚がだんだん薄くなり赤ら顔が酷くなってきたため、思い切って切り替えてみました。レビューを熟読し副作用の症状もなんとか乗り切れました。結果、本当に自分の肌に相性がよく今迄の治療薬は何だったんだろうとおもうほど、肌のトラブルがなくなりました。ただ感謝です。

 

治ってはいないが、よくなっている、落ち着いているという口コミ

 

プロトピック軟膏は、アトピー性皮膚炎の新薬として日本で出始めた20年程前に皮膚科で処方され使用したことがありましたが、通院していた皮膚科がプロトピック軟膏の処方を1年程度で止めてしまったため、それ以降殆ど使用していませんでした。

久しぶりに使用すると、日光があたったり入浴時、就寝時などに体温が上がると、以前と同様、強い火照りと痒みを感じますが、それでも皮膚の赤みと日常的な痒みは改善が見られ、ステロイド外用薬の使用量は激減しました。
今は毎晩、入浴後就寝前に皮膚の赤い部分で、掻いた傷口がある箇所にはステロイド外用薬であるベトネベート軟膏、傷口がない箇所にはこれを塗って、赤ら顔の他、アトピー性皮膚炎の症状は軽いまま安定しています。
プロトピック軟膏の使用経験があり、効能や副作用をご自身で理解されている方であれば、ジェネリック薬として使用して問題ないと思います。

 

ステロイド軟膏を顔に使用した後遺症で赤ら顔だったのですが、その場所の赤みが明らかに取れてきてます。

使い続けてみます。

 

治らなかった、副作用で使えなかったという口コミ

 

ずっと赤ら顔で悩んでいて、いろんな薬を試しましたがどれも効果がなく

今回レビューを見て、これなら治るかもしれないと購入してみましたが
私には合っていなかった様で塗ると、
体内に熱が入った感じになりヒリヒリして余計に赤くなり湿疹がでました。

 

ステロイドの副作用が怖いので、こちらを試してみました。焼けるように赤くなって、かゆくなるので私には合いませんでした。

赤ら顔にもいいそうですが・・・余計に赤くなるし、赤ら顔の人には向かない気がします。
個人差があるので使ってみないと何とも言えないですね。

 

プロトピックは副作用が出る方もいます。

 

プロトピックはステロイドのような副作用はないのですが、プロトピックも副作用が無いわけではないので、理解の上使ってください。

 

副作用の口コミを紹介します。

 

耳の後ろ広範囲に大量のブツブツができ、ステロイドで治ったものの赤みが残り肌の質感がアトピーっぽくなってしまったので購入。

痒みはすでになかったのですが、これを塗った副作用で再度痒み発生
特に風呂の時は痒み&熱くなり結構心配になりました。
使い始めて2週間ほど経ちますがまだほんの少しだけこの副作用の症状は続いてます。
ただ見た目の症状は回復傾向にあるので効果は確実にあります。
またリピートするつもりです。

 

副作用のほてりやかゆみは始めて使う人にとってはキツイかもしれません。

ただ私としては、ほてりやかゆみの状況で、今の肌の炎症状態がどれぐらいなのかなという事が把握できるので、この副作用の存在が悪いとは思っていません。
炎症の状態が重い場合は、かゆくてたまらなくなる(睡眠中に無意識にかいてしまうレベル)と思いますので、その場合はまずステロイドなどである程度炎症を抑えてからこちらの薬へと移行するべきかと

 

数日朝、晩 顔に塗り込むと、赤みは引いてきます。ただし、火照り、かゆみあります。個人差はあると思います。

 

酒さのプロトピックは禁忌という説もあり

 

個人的には酒さの治療の第一選択肢はメトロニダゾール(ロゼックスゲル、ロザジェル)かと思います。

 

 

酒さにはプロトピックよりフラジール(メトロニダゾール)、大柴胡湯、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸という意見もあり

 

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